DBKの大人気商品、クリアクラッチカバーにLED仕様の「EVO LEDクリアクラッチカバー」が新登場!可視化されたクラッチ機構がLEDでライトアップされ、圧倒的に映えるスタイルへと進化させてくれます♪ すでにクリアクラッチカバーを装着済みの方もLED仕様へアップグレード可能です。是非お試しください!!
DBKの新作、EVO LEDクリアクラッチカバ-登場 !!
皆様こんにちは、iMotorcycle Japanです。
DBKの超人気商品、クリアクラッチカバー。ロングセラーとなっているDUCATI向けは幅広いモデルに適合してきましたが、近年、BMWやKTM、TRIUMPHにも適合車種を拡大してきております。
クラッチ機構はエンジンの内部に装備され、クラッチカバーで覆い隠されているため通常は見えない状態ですが、それを可視化された形にカスタマイズできるのが、DBKのクリアクラッチカバーでした。

メカ好きのライダー様にとって、普段隠されているクラッチ機構の動く様子が見えるだけでもテンションが上がるのではないかと思いますが、さらに動作しているクラッチ本体の構成部品をアルマイト仕様へと変更(クラッチプレッシャープレート&プレッシャープレートリング)することで、見た目がおしゃれになるのもカスタム感が溢れるポイントでした♪
EVO LEDクリアクラッチカバーで「映え」るオートバイへ!
そして、従来のクリアクラッチカバーを進化させた「EVO LEDクリアクラッチカバー」が2025年、新登場しました!!
(※海外でのデモンストレーション走行の動画となります。日本国内での公道走行時はLEDを消灯することを推奨しております)
従来のクリアクラッチカバーのコンセプトを踏襲しつつ、クラッチカバーの外周部に発光するLEDリングを備え、クラッチ周りがライトアップされるのが「EVO LEDクリアクラッチカバー」です。
EVOの名の通り、まさにクリアクラッチカバーの進化版!! そして、LED照明付きのクリアクラッチカバーは世界的にも初となるDBKの意欲作です♪

特に目を引くシチュエーションは薄暗い夕方から日の落ちた夜間です。眩く光るLEDリングとその発光で照らされたクラッチが動作する様子は、まさに「映え」!

EVO LEDクリアクラッチカバーのスペック
「EVO LEDクリアクラッチカバー」は車種別にラインナップされ、取り付けに際し、加工などのモディファイは不要で、ノーマルのクラッチカバーとそのまま交換できるように設計されています。

クリアクラッチカバーの本体となるボディーには軽量なアルミ素材が使用されています。3Dテクノロジーを使用したCNCマシンでアルミブロックから精密に削り出されたボディーには耐摩耗性、耐腐食性の高いアルマイトコーティングが施され、美しい造形が際立ちます。
また、別体のアウターリング部はボディー同様のアルミ素材、窓に当たる透明な部分は非飛散・耐衝撃性・柔軟性の高い素材のプレキシグラス(アクリル樹脂)で造られています。そしてリング内側にON/OFF可能なLEDライトが内蔵されています。
LEDライトの光らせ方にも大変なこだわりを持っています。

プレキシグラスの外周部に擦りガラスのような加工を施し、その部分を通してLEDの光が周囲を照らす構造としたことで、粒感の目立たない、間接照明のような柔らかい光の質感を実現しています。
使用されているLEDはエンジンの発する高熱にも耐えうるタフな仕様。商品化には1年以上の歳月が費やされたといいます。通常、熱源と電装品を近づけるのは非常に高いハードルを伴う設計ですが、そこに果敢にチャレンジして、アイディアを実現したDBKの技術力と情熱が伝わってきます。
EVO LEDクリアクラッチカバーの商品構成
「EVO LEDクリアクラッチカバー」のキットはクラッチカバー&プレキシグラス製窓、そしてLED内蔵アウターリングと専用の配線で構成されています。

キットに付属している専用の配線は、

①バッテリーへの電源線
②LEDアウターリングへの接続防水カプラー
③電圧管理用のコントロールユニット(セルフリセッタブルヒューズ内蔵、樹脂封止加工済み)
④LEDのON / OFFスイッチ
が一体となっており、耐水、耐熱仕様、配線自体はグラスファイバーの被覆によって200℃程度の高温にも耐えられるよう保護されています。車体への装着はシンプルで、信頼性も高く仕上がっております。
EVO LEDクリアクラッチカバーの適合車種
クリアクラッチカバーは従来からDUCATI車の多くに適合するようにラインナップされていましたが、
「EVO LEDクリアクラッチカバー」も従来品と同様に豊富なラインナップがございます。
また、近年新たにラインナップに加わったBMW M1000R / RR / XR、S1000R / RR / XRやKTMの990DUKE / R、TRIUMPH SPEED TRIPLE / STREET TRIPLEにも適合しています。
DUCATI用(PANIGALE V2、PANIGALE 959 / 1199 / 1299 / R、STREETFIGHTER V2)
– CC1199L02 –
DUCATI用(PANIGALE V4、STREETFIGHTER V4、MULTISTRADA V4、DIAVEL V4)

– CCV4L01 –
DUCATI用(MONSTER、SCRAMBLER、DIAVEL等)

– CCDVL04 、CCDVL05、CCDVL06、CCDVL10 –
DUCATI HYPERMOTARD 698 MONO用

– CCDVL15 –
BMW用(M1000R / RR / XR、S1000R / RR / XR)

– CCDVL12 –
KTM用(990DUKE / R)

– CCDVL14 –
TRIUMPH用(SPEED TRIPLE、STREET TRIPLE)

– CCDVL11、CCDVL13 –
DUCABIKE (DBK) 製 クリアクラッチカバー専用 EVO LEDアウターリング 交換キット
そして、従来のクリアクラッチカバーを既にインストール済みのお客様にも朗報です!
新作のラインナップにはアウターリング部だけを交換できる、「DUCABIKE (DBK) 製 クリアクラッチカバー専用 EVO LEDアウターリング 交換キット」もご用意!

ベースとなるクリアクラッチカバーのボディー本体は再使用することで、コストを抑えつつ、LED仕様へとアップグレードできるのが、注目ポイントです!もちろん、LED仕様に交換する際に必要な配線類もセットされていますのでご安心を。
さらなるドレスアップがおすすめです!
冒頭で触れたクラッチ本体の構成部品「クラッチプレッシャープレート」と「プレッシャープレートリング」を別売品に変更することで、プレキシグラスを通して可視化されるクラッチ本体をアルマイト色でドレスアップするのが定番のおすすめメニュー♪

これらのパーツは従来からのクリアクラッチカバー用と同様となりますが、LEDでライトアップされることで、カラフルに彩られたクラッチ機構の様子がより強調されることでしょう!
2025年イチオシのカスタム、EVO LEDクリアクラッチカバー!
DBKの新作「EVO LEDクリアクラッチカバー」をご紹介いたしましたが、如何でしょうか ♪

従来のクリアクラッチカバーをさらに進化させた「EVO LEDクリアクラッチカバー」はiMotorcycle Japan、2025年イチオシのカスタムパーツです。暗がりで映えるLEDリング、加工不要な取り付け、高剛性で精度の高い設計と耐久性や耐食性の高い美しいアルマイト仕上げ、さらに別売りアクセサリーを追加することでクラッチ周りを彩ることのできる拡張性…とカスタム心をくすぐる製品です。

LEDをライトアップした状態のオートバイはきっと周囲からの注目を集めることでしょう。ご自身がご覧になって楽しむだけでなく、インスタやYouTubeなどでの「映えアイテム」として使うのもアリかもしれませんね。
これからオートバイのドレスアップをご検討中の方、また、既にクリアクラッチカバーをご愛用のお客様は是非、
「EVO LEDクリアクラッチカバー」をiMotorcycle Japanホームページでチェックしてみてください!
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