MotoGPに昇格後、早くも大活躍の小椋藍選手。東京モーターサイクルショーに合わせ、ピアッジオグループジャパンが小椋選手仕様のTrackhouse MotoGPレプリカを企画!モデルとなったRS660に、WRSのウィンドスクリーン、LighTechのミラーブラインドプレート&リアスタンドを提供させていただきました♪
小椋藍&Trackhouse 仕様 RS660 Extrema !
皆様こんにちは、iMotorcycle Japanです。
2024年Moto2チャンピオンにして、2025年からMotoGPにステップアップした期待のルーキー、小椋藍選手。
開幕戦のタイグランプリではスプリントレースで4位、決勝5位、そして第2戦目のアルゼンチングランプリ決勝ではテクニカルな問題で残念ながら失格とはなったものの、事実上8位のポジションで走行を終えるなどスタートから新人離れした活躍をみせてくれています!

小椋藍選手が所属するチームはTrackhouse MotoGP Team。2024年からMotoGPに参戦を開始したアメリカのチームです。参戦マシンのAprilia RS-GPにはiMotorcycle Japan取り扱いのSC-Projectなどのブランドが使用されています。
そして今回、第52回 東京モーターサイクルショーの
「2025 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第17戦 MOTUL 日本グランプリ」PRブースでの展示のため、ピアッジオ・グループジャパンがTrackhouseの小椋藍選手レプリカ仕様を企画!上の画像は2025年、プレシーズンに開催されたローンチイベントでお披露目されたマシンですが、レプリカ仕様となったのは、まさにその外装をイメージしたRS660!

そして、iMotorcylce Japanから、LighTechのミラーブラインドプレート&リアスタンド、そしてWRSウィンドスクリーンをご提供し、レプリカ車両の製作とコラボレーションさせていただきました!
ベースとなったRS660は特別仕様車となっているRS660 Extrema。スタンダードのRS660にSC-Projectフルエキゾーストサイレンサーやカーボン製のフロントフェンダーやアンダーカウルを標準装備したモデルです。

RS660はミドルクラスのスポーツバイクとして人気を博しておりますが、Trackhouseの外装でMotoGPイメージが加わり、ぐっとカッコよさが増しています♪

小椋藍選手のゼッケンナンバーも抜かりなく。ファン垂涎のRS660となっております!限定で発売してくれないかというお声が聞こえてきそうですね…。

RS660用 WRSウィンドスクリーン
WRSのウィンドスクリーンはMotoGPのみならず、Moto2、Moto3、WSBK等でも多くのチームが採用し、性能を実証しているメジャーなブランドです。2025年のMotoGPではDucati Factory、KTM Factory Racing、Prima Pramac Yamaha、Pertamina Enduro VR46などの蒼々たるチームも採用中!
近年、オートバイのスピードに大きな影響を及ぼすエアロダイナミクスが劇的に進化していることは、皆様もご承知のとおりですが、ウィンドスクリーンもエアロパーツとして重要な役割を果たしています。
今回のレプリカモデルRS660にWRSウィンドスクリーン(レースハイタイプ)を装着していただきました!

画像の通り、ライダーが伏せた際にオートバイとの一体感を高める形状を採用し、空気抵抗を極限まで抑えているのはもちろんのこと、スクリーン越しの視界も非常にクリアに確保されています。
レース活動を通じて実証された性能はストリート向けにフィードバックされ、オートバイ毎に風洞実験を経て製品化、多くのライダー様に体感していただけるようになっております!
RS660用 LighTechミラーブラインドプレート
ミラーを取り外した際にその取り付け穴をふさぐ役割を持つLighTechのミラーブラインドプレートはサーキット走行のマストアイテム。最近ではストリート走行においても、バーエンドミラーを装着するお客様がノーマルミラーを取り外す際にご利用になるケースもございます。

色はブラックとレッドの2色をラインナップし、ボディーカラーに応じてお選びいただけます!フロントフェアリング周りをレーシーかつ、スタイリッシュに仕上げることができるアイテムとなっております!
CNCマシンを用いアルミを精密に削り出し、アルマイト処理を施した大変高品質でおすすめのブラインドプレート。是非チェックしてみてください。
尚、このミラーブラインドプレートは上位機種のRSV4 / 1100 FACTORY(2009-2024年式)にも適合しております!!
RS660用 SC-Projectエキゾースト
そして、ApriliaといえばSC-Project!

それもそのはず、MotoGPにおいてApriliaがファクトリーとして参戦し始めた2022年以来、テクニカルサプライヤーとしてエキゾーストシステムを供給し、切磋琢磨しながらレース活動を続けてきたのがSC-Projectなのです。
レース活動における両者の密な関係から得られたノウハウは、市販品の開発においても惜しみなく生かされています。
今回のベースマシンとなったRS660 Extremaにはメーカー出荷時、SC-Projectのフルエキゾーストサイレンサーが装着されておりますが、リプレイス品としての各種SC-ProjectもiMotorcycle Japanで取り扱っております!

エンジン出力の向上や扱いやすさなどの性能面しかり、材質の選定や溶接の美しさといった細部にわたるクオリティーしかり、全方位で拘りぬいたエキゾーストがSC-Projectです♪
RS660用 LighTechスチール製 リアスタンド V字フックタイプ
メンテナンスの必需品、LighTechのスチール製のリアスタンドです。LighTechのロゴ付きの黄色いキャスター付きでリアまわりのリフトアップ&ダウンも自在。スイングアームスプールとの組み合わせでご利用いただくシンプルなV字フックタイプとなります。
オートバイのメンテナンス時に重宝するのはもちろんのこと、おしゃれさにも拘ったMade in Italyのスタンドですので、ショーなどでオートバイをディスプレイする際にもきっと主役を引き立ててくれることでしょう♪

2025年、東京モーターサイクルショーに展示されます!!
今回企画されたTrackhouse 小椋藍選手バージョンのRS660は、2025年の東京モーターサイクルショーの「2025 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第17戦 MOTUL 日本グランプリ」PRブースで展示され、なんと跨り体験も企画されているようですので、ご興味がおありの方は期間中、足を運んでみては如何でしょうか♪

今回iMotorcycle Japanが提供させていただいたWRS、LighTechパーツも是非、現地でチェックしてみてくださいね♪
iMotorcycle Japanでは、引き続き小椋藍選手の活躍とライディングするApriliaに注目していきたいと思います!!
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